美術館で感性を磨く

美術館というと、あまり馴染が無い方にとっては、退屈だというイメージを持っている方が多いのではないかと思います。
また、自分が興味の無い作品や作者のアートなどを目の当たりにすると、何をどう楽しんだらいいのかわからず、困惑してしまうこともあるでしょう。
しかし、美術館は誰もが楽しむことができる場所となっています。

多くの美術館では、季節や時期に応じて様々な催しが行われています。
そういったものの中には、自分が一度は見聞きしたことがあるような作品や作者がいるはずです。
まずは、自分が知っているものを中心に覗いてみることをおすすめします。
自分が全く知らない作品や、あまり理解ができない作品であっても、必ず作品の側に解説文が記載されています。
そういったものを読み込むことで、新しい作品との出会いがあったり、感性を磨いたりすることができるようになるでしょう。

休日にゆっくりと美術館やギャラリーを見て回るのも良いですが、仕事終わりなどのちょっとした空き時間に見て回るのもおすすめです。
美術館内は静かで、仕事などの喧騒を忘れることができる空間です。
疲れた仕事後であっても、ゆっくりと素敵な作品を眺めていることで、疲れた心を落ち着かせることができますよ。
ここでは仕事帰りに立ち寄りやすい、都庁周辺の美術館やギャラリーをご紹介しましょう・

東京オペラシティアートギャラリー

西新宿にある東京オペラシティアートギャラリーは、仕事帰りなどに気軽に立ち寄りやすいギャラリーとなっています。
定期的に様々な企画展が行われているため、何度足を運んでも違った楽しみかたをすることができます。

アートギャラリーの手前にはギャラリーショップがあり、アートギャラリーで展示されている作品にちなんだグッズから、日本国内や海外の有名アートグッズなどを購入することができるようになっています。
お気に入りのグッズや作品を見つけられるかもしれませんよ。
東京オペラシティには他にも飲食店やショッピングを楽しめるスポット、コンサートホールなど様々な施設が揃っているので、ギャラリーを楽しんだ後にはそういった場所で楽しむこともできますよ。

東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

新宿駅から徒歩5分の距離にあるこちらは、約230点の東郷青児作品が収蔵されています。
その他にも、有名なゴッホやゴーギャンなどの作品も展示されています。
また、時期に応じて展示作品が変わっていきますから、何度も訪れたくなってしまいます。

ミュージアムグッズも豊富に販売されており、ここでしか購入できないようなグッズもたくさん販売されています。
お気に入りの作品やグッズに出会うことができるかもしれませんよ。